茅乃舎のダシが旨過ぎる

とある方からお礼にいただいたのがきっかけでした。
「まー、なんて高級そうなおダシかしら」ぐらいで、とりあえず
お味噌汁に入れてみた。袋破って、とか書いてあるのでその通りに。
茅乃舎だし1


めちゃくちゃうめえええ!!!!
なんだこのダシーーー!!!!


食った事の無い、別次元のうまさにビックリした。



何の気なしにいただいたものだが、いただいて以来ずっとリピーター。
日本橋(銀座)に行ったら直営店舗に寄って、ストックに必ず買ってくる。
よもやこんなに気に入られていたとは、あの時贈ってくれた先も思うまい。
ってか、教えてくれてありがとうって感じだった。chibaaaaan家では
週末しか味噌汁つくらないので、ちょっとお高くても、chibaaaaan家の
味噌汁は絶対にこれ。これ以外ない。このダシは、いろんなことを
凌駕してしまうほど美味しい。これで取ったダシスープは、具無しで
いただけるレベルなので、ダシとしても、あらゆる和食料理の味を
ワンランクアップさせる事、間違いなし。汎用性が高いので、ご家族の
あるご家庭への手土産には、基本、絶対にこれにしてます。
お菓子よりまちがいなく喜んでもらえる。



マジ旨です。
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ジャンル : グルメ

短時間睡眠でもスッキリ グリシンがすごい

最近の私ってば、すっかり白い粉の売人です。
白い粉を渡した人みーんな常用するようになった。
ホホホホホ。


試験勉強をするようになって、睡眠が悩みだった。 
ジル子の散歩やお弁当作りのために早起きする必要があり
1日のメニュー消化するにも、睡眠時間は最大6時間までしか
取れない。しかし夜眠いと勉強がアタマに入らない。学校で
ウトウトするのも夜の自習時間にウトウトするのも時間のムダすぎて
かといって昼寝する余裕も無いし、7時間睡眠がベストの私が
とにかく6時間でキッカリ十分な睡眠にする必要があった。


そんな折、サプリ情報に余念のない、ダンナが
「これ寝る前飲むといいよ~」と買ってきたのがグリシンだった。


睡眠の質が良くなるとかで、グリシン系は人気のサプリらしいが
私はサプリ教のダンナと違って、基本的にサプリの類にギモンを
持ってるので一切飲まない。が、しかし、これは圧倒的に
別物だった。1日目から翌日に夕方眠くならないのに気が付いた。
あれ、気のせいか?と思いつつ2日目も3日目も。朝の目覚めも
悪くない。1回、疲れすぎて飲み忘れた日があったが、むしろ
その翌日は疲れすぎたせいなのか、割と寝たはずなのに
寝た気がしないし、夕方眠くなるしだったから、間違いなく
グリシンの効果があったのを実感。受験期間中は、毎日欠かさず
飲んで(今でもだけど)、6時間睡眠でもスッキリ眠くない状態で
勉強を乗り切った。


この、グリシンってやつは、ちょっとググるとわかると思いますが
ややクセモノで、“サプリ”として売っているものは、高価。
グリシン自体は食品添加物として一般的なものなので、
純度100%の業務用を買った方が断然安い。食品添加物、と
聞くと若干身構えてしまうけど、ビタミンCとか重曹とかに並ぶ
毒性はほとんどない添加物で、グリシンは単なるアミノ酸。ウチは
サプリでなく、食品添加物を購入している。最近、このグリシンに
老化防止の効能が発表されて、急に品薄になったりして、一時は
入手が難しくなってたが、最近は落ち着いた模様。いや、ホント
「サプリ」と「食品添加物」とでは、価格が全っ然違うんだよね。
錠剤になった、その10倍の開きの元はなんなんだ?
サプリって利益率ハンパねーな。だからやっぱりサプリには
ギモンな私。


業務用食品添加物まんまのこれは、少々溶けにくいけど、
一般的な推奨が3000㎎だから大さじ1杯ぐらいを、炭酸水
(もちろん自家製炭酸水)に混ぜると、グリシンの甘みが加わって、
三ツ矢サイダー風の味になる。
グリシン3

もしくはプレーンヨーグルトに混ぜるのが、違和感ない。
グリシン1
こちらもほの甘ヨーグルトで、優しいお味で悪くない。
グリシン2




サプリの錠剤よりは飲むのに多少手間だけど、慣れるとそうでもない。
上記の通り、寝る前飲んだのと飲まないとでは明らかに体感違うもん。
で、その、冒頭の売人の話ですが、こうやって試験後の今も習慣的に
飲んでいくうち、周囲に不眠に悩む人が案外多いのに気付いた。で、
その時これいいよ、って白い粉を渡した人は、全員「寝れた」と口を揃え、
自分でその後も購入して飲むようになり、グリシン信者が増えてった。
もっと少量を多数に、小分けして売ろうかと思ったぐらい(笑)


短時間でもしっかりした睡眠になるので、グリシンおススメです。
質の良い睡眠ってのは、生活の質の向上にいいと思うし。
商品写真がイマイチだが、ここのこれが一番安いと見た↓





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二度目の船旅【H○Sの船旅がヒド過ぎた~総まとめ~】

ということで、これらが私のH○Sの船旅の感想です。
リロバケーションのように、「信用毀損・偽計業務妨害に該当」
とか言われてもアレなので、伏字にさせてもらいましたが
あくまで私自身の経験による、個人の感想です。
私自身が感じた、正直な感想を載せてます。どこからも
原稿料いただいていないし、利権も絡んでません。

とりあえず、私達は二度とH○Sが絡む船には乗りたくない。
これからシルバーウィークで、もしかしたら、同様の船に
乗る方が、この記事を目にされて、不安を感じてしまっているかも
しれませんが、あの、GWの残念な船旅が改善されていればと
思ってます。むしろその目線で見てきてほしいぐらい。そして
万が一関係者の方が目にしているのであれば、ぜひとも
改善の分野としてほしい。



高齢の義母との旅行という思い出作りにはなりました。
ですが、事前に期待していたより、母を楽しませられたかは
甚だ疑問です。撮った写真は終わってみたら随分少なく
いかにテンションが低かったのかと思う。ちゅーことで
ブログでの写真掲載は載せる気もしない。試験で、GWの
出来事が、今更の掲載で、随分時間が経ってしまいましたが
時間経ってもなお鮮やかに、残念だった思いがいっぱいなのです。
「きっと勉強なんかできないだろうな」と思いつつ、一応問題集とか
持って行きましたが、生演奏もほとんど無いし、夜のショー以外の
船内イベントが、なんたって作業着でのステージとかだし、前船比較で
あまりにつまらなかったので、終日海上の日は、おかげさまで
ず~~~っと船内で勉強できました。図書館があって、そこで勉強
していましたが、旅程の後半で一部補修工事をやってまして、図書館
だってのに、作業音でものすごくうるさかったのがさらにイラつかせて
くれた。みんなが下船してる日にやれよ!!って突っ込みどころ
満載だった。図書館がうるさくなってからは、しょうがないから
子供の奇声の響く、ビッフェで勉強していました。



船旅はこの船旅合わせ、2回しかいった事はありませんから
経験値は低いですし、もしかしたら前の船が超アタリ
良すぎただけなのかもしれません。あるいはH○Sの思う船旅と、
私の思う船旅と相違があっただけかもしれません。でも、H◯Sが
船旅スタンダードだとは思いたくない。初めての船旅の印象が
とても良かったこそ、なんですよね、船旅というものに
期待するのは。前にも書きましたが、文句をつける客は
ロイヤリティの高い客
。私は壮大な団体旅行は勘弁願いたいので
もうH○Sが絡む船には乗りたくありませんが、船旅には
また行きたいとは思ってます。船旅想い出を塗り替えないと。


二度目の船旅の感想は以上です。



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二度目の船旅【H○Sの船旅がヒド過ぎた~寄港地編~】

H○Sが、ハウステンボスの立て直しを図って、
V字回復を果たしたのは有名な話ですね。
そもそも、そのハウステンボスへの誘導が、この船旅の
大きな目的だったんじゃないかと邪推する。

ハウステンボスは良かった。着く時間も出る時間も寄港の
位置的にも。でも、それ以外がテキトー過ぎた。。。

またもや、人数多すぎ問題がここでも顔を出しますが奄美大島も
今回のコースでした。でもそもそもこれって、奄美大島のキャパを
完全に超えた無謀な行程なんですよね。なんで奄美大島のコースに
したのか、どっかの利権じゃないかと邪推するぐらい。


私達は船の申込自体は早かったんですが、オプションは
締切1か月前(それでも出発の3か月前)に申し込み、その時点で
全部売り切れでキャンセル待ちと言われ、あわててレンタカーを
手配しようとするもレンタカーも「73番目のキャンセル待ち
と言われ、貸切タクシーするか悩み、高額ゆえに断念し、当日の
状況に任せることにしました。

奄美大島はそもそも公共交通網がバスしかない。
そのバスの運行ダイヤなんて、マジで1時間に1本とかのレベル。
歩いてどこかに行けるものではなく、車という足を確保できなかったら、
動きようがない。2,000人とかのレベルで下船されたら、島の交通
キャパを完全に超えてしまうんですよね。・・・ってのを下船して
改めて実感した。

下船する前に上から待機している車両の数を数えていたんですが
ツアーバス(と思われる)が11台。1台50人乗りとして500人。
(出発時間が遅いツアーもあったので、後から来る分もあったはず
ですが、知れてる)タクシーが20台弱=20家族分=100人分もない。
予約不能だったレンタカーってこの島サイズで100台もあるのか??
体調やら何やらで、いろんな事情で下船を選ばない人がいるとしても
つーことで残りはどう少なく見積もっても1000人は居る。ヤバいと
思ったので、私達は着岸と同時にすぐに下船して、待機していた
数少ないタクシーに飛び乗った。そんなに多くない待機タクシーは
予想通り下船後すぐに全く手配できない状態になり、その様子は、
乗ったタクシーに入る無線の状態でわかった。「誰か行けませんか」
って必死に無線で呼びかけるオバちゃん混乱してたし、あっちゅーまに
待ち時間が2時間とかになりましたからね・・・。

タクシーの運転手に話を聞いたら、着岸の話が事前になかったそうです。
その1週間ぐらい前に着岸した他の船では、3か月前には話があり
みんな待機した、みたいな話をしていました。しかも今回の船の
5分の1の400人とかで、話です。こんなにも交通網が乏しい場所への
着岸で、その段取りはないだろ~~~~。せめてオプション部隊、
自前で投入して、行き先あぶれて路頭に迷う人を防げよ・・・。

人数に合わせた交通網のある都市じゃないと、わざわざ訪れる
ステキなはずの場所でも、トンでもな場所になる。人数に合わせた
ツアー内容って、もうちょっとあったんじゃないかと思う。だから、その、
上記のハウステンボスへ連れて行くための船旅であって、他はどうでも
よかったんじゃないかとの印象になり、ツアー全体がイマイチな印象に
なってしまった。他に済州にも着岸しましたが、こちらはわりと都市
ですから、そんなには混乱なかったように感じます。そういう場所だけを
組み入れるべきではなかったかと思うんですよね。せっかくの奄美大島
でしたが、交通の不備でなんか消化不良な上陸になってしまいました。
ちなみに済州では、私達は個人ツアーガイドを予約していたので、
ずっとその車で最初から最後まで移動したので、不自由は
感じませんでした。しかも、そのツアーガイドっていうのが、H○Sを
辞めて、今はフリーでやってます、ってガイドだったので、ちょっと
アレなことについて、いろいろと話が通じてしまって、なんだか、
余計に消沈。私の気のせいではなかったのか・・・。不自由なく
快適な旅、って当たり前にものすごく大事なんじゃないかと思う。


とにかくホスピタリティに欠けている行程でした。


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二度目の船旅【H○Sの船旅がヒド過ぎた~エンターテインメント編~】

これさらにまたガッカリの連続。


ショー自体は可もなく不可もなく、です。でもちょっと低予算感が
透けて見えた。衣装です。なんかねー、華やかさに欠ける。夜でも
「う~ん」だったけど、昼間やってるイベントなんて、掃除クルーと
変わらない作業着でさ、いやね、衣装ってすごい大事で、例え何かの
説明のためでも、ステージに居る人の着ているモノで、ずいぶん
非日常感出るのよ。作業着で大抽選会とかやってたら、雰囲気
台無しだろーがよ。ここは老人ホームだったっけ?みたいな
(ジジババ多しだったので)全然リッチな感じがしない、ビンゴ大会。
千葉県だけど、東京と付く、ねずみの国で作業着でステージ
上がるか?上がらねーよ!みたいな、ホント、いろいろ全部
そんな感じだったんだよね。さすがに夜はクルーも結婚式2次会的な
感じだったけど、ステージ司会は2次会じゃなくて、イブニングドレス
ぐらい着ててよおおお、な簡易な衣装。うっかりするとスーツ(女性)。
そういう、ショー以外の前後のガッカリが積み重なると、ショーが
よくても、総合で「つまんね~」になってしまう。高齢者と一緒の
こともあり、気分が上がらないのですぐに自室に戻る、ばっかりでした。


その、前後のガッカリ、ってのが、たぶん、これも人数の問題で
これがデカかった。指定の時間になったら選択の余地も無い
ショー会場に行く。しかしその席もかなり前乗りしないと並びで
座れない。やっと始まって終わったら、長時間待ち疲れて
帰りたくなる次第。

メインのショー(イベント)は毎晩1個しかなく、全然選択の
余地が無く、しかも時間もキャビンで決まってしまっているため、
食ったら観ろみたいな、全員同じ行動での強制民族移動させられる。
これがまさに体感的には壮大な団体旅行としか思えない理由でした。
ホストクルーもドレス着てないし、早く席を取らなきゃが前に立ち
進行にとにかく優雅さが無いせいか、オバちゃんも着飾りません。
ドレス着用率が前船に比べて低い低い。私もなんだか場違いに
思えてしまって、後半は着替えてない。目玉のショーとして、
有名楽団乗せてのショーもあったけどもう、これは特に人が多過ぎて
多過ぎて、むしろ指定席を配ってくれ的な、前乗りを要求された
のがしんどかった。いろいろ気持ちが上がらない理由が多過ぎた。


前の船旅は「やーん、今日はどっち行こう」って選んでました。
この順番ならこっちも行けるかな?じゃあ、食事は先で、とか。
そしてウキウキでの前乗り。決して席取りじゃなかった。
ショー前にカクテル飲んだり、終わったらバーで余韻とか
楽しんでたもの。バーではショー無関係に何かいつもやってたし。
この船は、全くないとは言わないが、メイン以外がとかくショボかった。
ショボイのに、民族大移動なもので、自室にずっと居るのも
なんだな的な、なんつーか、デパートの椅子で連れが戻るの寝ながら
待ってるような感じで、ロビーエントランスは暇つぶし感に
あふれた人でいっぱいだった。華やかな衣装も、生演奏もダンスも
バイブスもなく、傍らにカクテルや葉巻なく、しみったれた感じ。


とにかくワクワクが足りなかった。









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二度目の船旅【H○Sの船旅がヒド過ぎた~食事編~】

まず、前船では楽しみになってた食事がヒドイかった。
ビッフェかオーダー式かの選択、これは変わらないです。だいたい
朝食はビッフェ、昼食は寄港地、夕食はオーダーの船内、ってのが
多いかと思いますが、朝食も夕食も、とにかく人数が多すぎて、は、
弊害が多すぎる。

まず、ビッフェについて
料理の質とか味とかはそんな悪くなかったんですけど、種類が
少なかった。これ、予算の多くを占めるだろうところでケチった
感じがしました。まあ、それはいいとしても、ちょっと、いやかなり
ホスピタリティに欠けるシステムだった。まず水。これが1キャビン
1日1ボトルサービスが無かった。有料の1ボトルが4ドル近い、
高すぎ。→結果、ビッフェの水サーバーに並んで水筒(子供連れが
多いのでたいがい持ってる)に入れる。水筒無い人は使い回し
ペットボトルに。最初の乗船時に手荷物で持っていたペットボトル
です。まず、ビッフェの席取りをショッピングモールの昼時
フードコート的に取らないと座れず(前船で席を必死で確保した
覚えは全くない)、さらに、水汲みも並ばないといけないし、これが
なんかみじめでリゾート感台無しでした。さらに、ビッフェにジュースが
出るのは朝だけ(前船は毎食あった)だったから、これも水筒に
詰めようと、子供連れの親は並ぶ。しかも途中でいつも無くなる。
アメリカンブレックファースト風でありながら、朝食で飲む分すら
必死で確保しないと飲めない。牛乳もいつも途中で無くなってたし。
高齢の義母を並ばせられないから、列に並んでジュースを確保。
ドリンク詰め待ちに毎朝並ぶこの光景にはかなり興ざめした。

続いてオーダー式について
船での席は、相席での座席指定が普通なので、それはいいのですが
これは、事件がありました。まず、義母と私達の席がなぜか別々の
テーブルで設定されていたので、これを食事の直前に、レストランで
変えてもらいました。この時点でも若干「え?」でしたが、直前
だったので、その日はとりあえずの空席への案内になり、翌日、
固定の、今度は同じテーブルでの指定席が提示されました。
そこへ、翌日の案内係と席に向かったのですが、その相席と
なった方に、マジギレされました。

「相席ではゆっくりメシが食えない、H○S本社に掛け合って
家族だけの席をお願いした了承をもらったのに、相席の人が
来るとはどういうことだ!」

ということらしい。
船の案内係はH○Sの人ではなく、船のクルーでしたが、座ろうと
思ったら、ものすごい勢いでかみつかれ、完全とばっちり。しかし
結局、その激怒した家族のおかげで(?)、私達家族も
「気まずい思いさせて申し訳ありません」と、相席者の居ない席に
結果なりました。船の相席ってのはわりと普通なのですが、この船は
テーブルがあまり大きくなく、また席の間隔がとても狭かったので
確かにゆっくり食えない、その気持ちもわからなくない。ちなみに、
前船も2人だけの席でしたので、私は相席のディナーには一度も
遭遇していませんが、前船では席もゆったりだし、余興も多かったし
で、そういうのを共有していた相席班はなんか楽しげに見えて
ましたが、この船は食事中の演奏が全くなかったので
共有できる楽しさがないためか、知らない人同士で
盛り上がっていたように見える席は、少なくとも私の周辺には
見当たらず、どこもかしこも身内だけで小声で話してたような
感じで、どちらかというと居心地悪そうな食事に見受けられた。
エンターテイメント無しでの相席はちょっとありえない。


ビッフェ以外の食事提供について
続いて、前船でもビッフェの閉店タイムにはティーラウンジに
軽食なものを提供していたんですけど、前船ではケーキやフルーツ、
あとアイスクリームやサンドイッチ、なんてものを出していた気が
します。自分で絞るソフトクリームに好きなシロップかけて、とか、
好きなケーキにチョコフォンデュマウンテンからかけて、みたいな。
ところがH○Sチャーター船は軽食コーナーありましたけど、
ジュースすら無い(ジュースは朝しか置いてない)
ぐらいの品揃え。有料の別オーダーのメニュー表だけ。
私は甘いものそんなに欲しないのでいいですけど、なんか、
自分食べないけど、華やかさに欠けていてガッカリした。
それと、軽食系は、この船では、時間限定でピザ屋が
オープンしていたんですけど、その時間、っていうのが、ビッフェ
閉店中の時間限定でしかオープンしない。日々、あまり
変わり映えしない品揃えのビッフェだったので、わりとすぐ飽き
ピザはこのピザコーナーにしか無いから、そのシステムを理解した
あたりで、開店と同時にものすごい並ぶ現象が起きた。人数が人数
なので、だいたいみんな同じ行動になる。その場で生地を伸ばした
すっごい美味しいマルガリータだったんですけど、そのピザコーナー
には、ピザととカット野菜サラダしか無いんです!!すごい並んで
マルガリータ1枚。ランチビッフェを閉店前に食べてからのピザでは
量的に食べられないので、ランチをスルーして食しに来ましたが、
主菜がないため満足感に欠ける。今更ビッフェに移動しようにも
ビッフェは閉店。飲み物は水とコーヒーだけ。ものすごく美味しい
マルガリータだったんですけど、これもまたなんか、みすぼらしい
気持ちになった。何かがおかしい。

とにかく、提供されているメニュー自体は美味しかったが、その
ホスピタリティには絶対的に何かが欠けていて、問題アリアリで、
この辺が、安いからしょうがないのか(あきらめ)で、ホントに
残念だった。


料理を料理以上に美味しくするエッセンスが無いどころか
むしろ欠けていて、美味しいはずのものを美味しく思えない。
とにかく、旅慣れた人ほど、残念に思うとは思いました。

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二度目の船旅【H○Sの船旅がヒド過ぎた~概要~】

ちょっと勉強の都合上、間が空いてしまったんですが
H○Sが絡んだ船旅には二度と乗らない。
ひどい、ひどすぎる。あれは船旅じゃない。
どーしても書いておきたい。


GWに85歳の義母と私たち夫婦で乗船したのですが
ちょっといろいろとありえなかったので、その経験談を
記したいと思います。なんか、思うところあり過ぎて
長くなってしまったので、いくつかに分けます。


私達が初めての船旅に行ったのは、H○Sが大々的にTVCMとかを
やり始める前でした。初めての船旅はあまりにも楽し過ぎて、
こんなにも優雅で楽しいものを知らなかったのは、人生損していた、と
思ったぐらい。だから、年老いた親を連れての、最後の旅行かも?
ぐらいに思って連れだした旅行だったのに、いやもう、ああいうものだと
わかっていたら・・・という感じ。


そもそもH○Sが絡んでいるって知らなかったんですけどね。
初めての船旅が良かったから、クルーズ情報にずっとレーダー張っていて、
クルーズ専門の旅行会社、クルーズプラネット発の情報で知って、
クルーズプラネットで申し込みました。後から、冠にH○Sが付いているのを
知った。前回の船旅も、幾つもの旅行会社が代理店として入っていたので
行くまでそれは大して気にしていませんでした。でも、H○Sチャーターだった。
アレはダメです。。。H○Sの船旅はひとことで、言うと、壮大な団体旅行。
しかも、一昔前の温泉旅行の船版です。


船旅自体、平たく言うと団体旅行なんですけどね、でも、前の船旅は
もっともっとずっと優雅で、非日常感にあふれていました。しかし今回は
船旅こその優雅さも非日常感もカケラもなかった。全てにおいてとにかく
言えるのは乗せている人数が多すぎる。そしてその、いっぺんにたくさん、が、
船旅の良さってものを、著しく損ね、リゾート感を吹き飛ばす。初めての船旅が
H○Sだった人は、船旅を大きく誤解するだろうし、2度目3度目の人は、
憤慨する。そちこちで聞いた、不満の声は、基本的に経験者だった。



どういうことだったのかを次回以降、記します。

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財布補修

久々更新なので、この話からかと・・・。


ワタクシの財布です。
なんたって4年以上使っておりますので、めっちゃくたびれた感が否めない。
財布1

写真じゃよくわからないかもですが、とにかくスレがひどかった。
財布2
端っこが特にボロボロ。
財布3


新しく買い替えるべきかどうか悩みつつも、この年季の入った財布は
結婚し、家計を預かるにあたって、新月に晒し、立春を過ぎた一粒万倍日
から使い始めたので、また、あの日程を立てるのが面倒・・・いやいや
高価で大切な意味が込められたモノなので、大事に使いたく、
補修を試みることにしましたー。

じゃーん、コロンブスアドカラ―!
財布4

本来靴用なのですが、革製品ならだいたいOK。
なんちゅーか“絵具”なので、必要に応じて混ぜて薄めて塗ればいいのです。
薄めに塗れば艶出しに、厚めに塗れば欠けた部分のパテとなります。
今回「黒」ままなので、混ぜる必要はなかったですが、微妙な色合いのものは
混ぜてその色味を作れます。そのやりかたなんかはオフィシャルサイト
詳細が載ってますよ。
財布5



こちらを塗り塗り
財布6

内側も塗り塗り(緑部分はマスキングテープ代わりの養生テープ)
財布7



乾くまで1時間少々お待ちを・・・・



おおー!漆黒のツヤ復活!
財布8

スレた白抜けもなくなり
財布10
角も美しく復活!
財布9


まるで新品のような輝きを取り戻しました。
なんだか金運アップしそうです。
財布11



大切な財布。
思うより簡単で安価に補修できますので、おススメです。
せっかくのお気に入りは長くつかいたいものですね。



テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

chibaaaaan

Author:chibaaaaan
下記のようなことを様々やってます。
本当のプロフはchibaaaaan私事でね。

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