勉強生活その後

会社と学校と家の3箇所しか行かない生活を1年以上続けていて、
平日は、学校行くか帰ってゴハン食べたら別室で勉強のどっちか。
会社帰りにショッピングも飲み会もテレビも無い生活。
週末は家事するか勉強で、せいぜいホームセンターに行くのが
遠出。今年に入ってはどこかに遊びにいくとか、美容院行くとか
すらなかった。どんだけ出かけなかったかつーと、この夏、一度も
日焼け止め使ってないがまっ白。通勤は殆ど日光浴びない経路なので、
朝のジル子の散歩以外、一夏ほぼ室内。早朝の散歩はフルフェイスの
顔カバーと、UV99.9%カットのカーディガンだけ。日焼け止めより
冷房対策が重要な生活だった。机にかじり付き過ぎで肩と首を
おかしくするし、服も買わず、髪は伸び放題ボーボー、オシャレと
ほど遠い喪女。ひどいな(笑)。かなりの禁欲生活でした。
ちなみに、私は禁欲生活でお金使わないにもほどがある、みたいな
感じでしたが、結果ダンナを放置してたらダンナのDIY趣味は
変な方向に行き始め、お金も時間もたっぷり掛けるにもほどがある、
みたいなバランスとれた(?)夫婦生活になりまして、いちいち介入
していられなかったので放置していたら、すごいことになっていきました
(後日詳細書きます)。


習慣ってのは侮れない。毎日のダラダラは恐ろしいぐらい積み重って、
あるとき、そうじゃなかった場合との差に気づいて後悔することが
あるが、逆を言えば、毎日のコツコツを積み重ねればかなりの
成果になる。いつ死ぬかわからないから、どっちがいいとも言えないが、
ダラダラの先に成功が待っていない事は確か。ま、今回、勉強漬けの
結果が出ていないので、禁欲に意味を持たせられていないが、途中で
やめてしまえば失敗となるけど、成功するまで続ければ失敗は過程と
なる。そうなると、やっぱりまた禁欲生活が始まるのかな。禁欲生活は
それはそれでね、廻ってしまえば、そう苦痛でもない。それを
習慣にするまでが大変なだけ。



試験を終え、水筒と参考書・問題集がいつも入ってた重い鞄から
解放され、会社の帰りになんとなく買い物に寄る事、通勤時に
ネット見る事、手の掛かる料理を作る事、晩ご飯をダンナとTV
見ながら食べる事、ジル子と遠くのドッグラン行く事、全部新鮮。
これまでを取り戻すかのように1ヶ月呆けてました。
やべえ、禁欲に戻れるかな、私WW。


とりあえず、美容院に行って髪を整え、墓参りやお見舞いやら、
勉強で後回しにしていた諸々済ませた後、保留にしていた
ホームパーティを開催。
2016ホームパーティ4

部署で、上司と違って、通学に間に合うよう、それとなく細かい
雑用を受けてくれたり、支えになってくれていた方々を招待しての
感謝の会。若い子ばかりだったので、たくさん写真を撮って
くれていたので、いつもバタバタしてホームパーティやっても
いつもは全然撮れてない料理の写真がいっぱい。chibaaaaan家の
ホームパーティは料理のクオリティが高いのさ。
2016ホームパーティ2

2016ホームパーティ1

2016ホームパーティ3


ハロウィンがまだ時期的に早過ぎて、満足にハロウィングッズが
手に入らなかったのだけど、小さなハロウィンモチーフにも、
ものすごく喜んでくれて、リア充感半端ない写真をみんなで共有
してたら、ダンナが終わってから張り切りだした。「今年はクリパより
ハロウィンやる!」と2度目のハロウィンホームパーティに向け、
暴走しだした。
2016ホームパーティ5

いつものchibaaaanブログもぼちぼち始めます。
まだ、文章書くのすら、リハビリな感じです。










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試験3か月前の業務変更 6

前にも書いたが、正社員という身分じゃない人が正社員に
なることは、難しい。直属の上司が会社にプレゼンする
前提なので。概ね2年で契約終えるか正社員にするかの
指針はあるようだけど、私の今の上司のように、なあなあな
上長は少なくない。私の部署には、2年を超えたバイト、5年を
超えた派遣が居る。

私が可愛がってもらっていたお局さまは、私の上司像の
原点でもある。私が入社して最初に出たイベントの
翌日に別室呼ばれて、イベントでの「ありえない」行動を
めちゃくちゃ怒られた。あそこで、現場での重要な心得を
みっちり教わった気がする。お局さまはダメなものはダメが
はっきりしていて、ちゃんと叱る人で、その分面倒見がよくて、
いろんな人から慕われてた。そして、上層部にも通じていた。
そのお局さまから最近、直近の第一弟子を正社員にするための
弟子の仕事実績作りのための話を立ち話的に聞いていて、
その人、お局さまの推薦で無事正社員になったらしいが、
今度はその人が異動すると噂で聞いて、あれ?正社員なった
ばかりなのに?と思い「○○さん異動になっちゃったんですね」と
お局さまに聞いたら、意外な答えが返って来た。
「出した、ウチの部署でできることは全部やらせたから。
あいつまだ伸びる。」


倍々ゲームに伸びていたとことに携わっていた頃の上司にも
「後輩の誰にこの仕事経験をさせるか」という視点があった。
Aプロジェクトで経験したことを活かしBプロジェクトをやってもらう、
みたいなこと。実際、その方針について意見を聞かれる側だった。
育成って、仕事を通じて成長できた事が結果として本人も自覚
できるようにすることじゃないかと思う。部下の人望の厚い人、
ってのは、自然と、そういうことができているんだよね。



最近知った、ボスとリーダーの違い。


・ボスは部下を追い立てる。
→リーダーは人を導く。

・ボスは権威に頼る。
→リーダーは志、善意に頼る。

・ボスは恐怖を吹き込む。
→リーダーは熱意を吹き込む。

・ボスは私という。
→リーダーはわれわれという。

・ボスは時間通りに来いと言う。
→リーダーは時間前にやってくる。

・ボスは失敗の責任を追わせる。
→リーダーは黙って失敗を処理する。

・ボスはやり方を胸に秘める。
→リーダーはやり方を具体的に教える。

・ボスは仕事を苦役に変える。
→リーダーは仕事をゲームに変える。

・ボスはやれと言う。
→リーダーはやろうと言う。



私は、今までたまたま“リーダー”の下にいたのを、それが上司
だと、混同しカンチガイしていたのかもしれない。猿山と同等の
“ボス”の今の私の上司に、リーダー像の幻想を求め過ぎて
いたのかもしれないと思うと、えらく腑に落ちた。部下の誰も
見ていないこいつは、組織上、上司かもしれませんが、
リーダーなんかではないのです。リーダーだと思うから、腹も
立つわけで。立てる必要もない、存在だったと気づいた。



これが、1周回って、悟りを開いた私のヨタ話
とあるどこかの会社の、ホントの話です。


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試験3か月前の業務変更 5

まだあるんだよ〜。部下が見えていない上司話。
今度はウチの部署の派遣の人の話です。


ものすごーく、優秀な派遣が辞めて行った。理由は引き抜き。
「ウチにぜひ正社員で来てください」と、同業他社から誘われて
辞めて行った。本当に優秀で、気が利いて感じよくて信頼も厚い
彼女だったが、ウチが好きで、始めは誘いに乗り気でなかったが
上司と相談した所「ウチで社員になるの難しいからいいんじゃない?」
とサクッとで、ひきとめられもしなかったそうで、その話を聞いた
同僚に強く説得され、転職を決意していった。

確かに、派遣から社員になるのは難しい。この人をどうしても
採用したい理由、会社への利益を推薦者(上司)が諸々
お膳立てして、会社に提示しなければならないからだ。
難しいというか、情熱のある上司発でないと、成り立たない話なのだ。

この派遣は表向き送別会を辞退して、裏で上司は呼ばれない
小規模な送別会を経て、辞めていった。



こうして優秀で引き抜かれる一方、居座っているとしか言い様のない
派遣も居る。とにかく休みがちで、遅刻もしょっちゅう。どのぐらいかと
いうと、ほぼ毎週午前半休もしくは全休していて、出社している
残りの日は遅刻しない日<遅刻する日の割合。この勤怠を理由に
切られない派遣、ってのが私にはわからない。綱渡りでの子育てを
しながらの正社員だってそんな人まずいないのに、派遣でこの勤怠は
ありえないと思うのだけど。一度、単純なギモンで本人に
「仕事したいのか辞めたいのか」キチンと話を聞いた事があるが、
要は、仕事が増えているのに時給は上げられらない、社員になるのも
難しい、と言われ、萎えてしまったとのことだった。

そもそもこの派遣の仕事は本来は派遣にやらせるべきでない仕事。
ずいぶん前に、一時的に置いたはずがずっとそのまま今に至る。
この派遣の何かのミスは、そのまま商品事故になる。昔居た
正社員の先輩が、数千万の損害を損害を出したこともある。もちろん
賠償請求なんてされていないが、もし派遣が同様の損害出したら
どうなるんだろうかと思う。こういう危険を孕んだ状況下を放置して
来て、明らかに責任のあり過ぎる代われない仕事ゆえ、やる気の
萎えた怠惰な派遣でも現状維持でそのまま放置されてきている。
彼女も被害者といえば被害者。


専門職の私なのに~的なところが、気持ち的にわからなくはないが、
休みがちになるのは無用に周囲の信用度を下げる。量が増えて
いるのは事実なのだけど、暇な時もあって、来ても、ネットサーフィン
やらケータイいじっていることも多い。そういうのにもともとユルイ
社風なので、そこを咎められることはないのだけど(それもどうかと
思うが余裕があるのはいいと思ってる)、遅刻して残業(派遣は
夜間割り増し時給)したりとか、なんだかなーと思う訳で。勤怠も
ちゃんとして、ネットサーフィンでなく、与えられた仕事以外にも
こなして、強く正社員迫るとか、さっさと見切りをつけて、派遣では
あり得ないここでの専門経験を足がかりに転職すれば
いいんじゃね?と思うのだけど、惰性でずるずるがずっと。

こういう業界でどうしても働きたくて、就職活動はしているが、そういう
募集もなかなか無く、書類も通らないそーだが、実際出している
経歴書見せてもらったら、こりゃ通りゃしねーってエンタメ感かけらも
ない内容だったし、その就職活動頻度も薄い。本気でやる気ある?
とりあえずダメダメな経歴書は添削してあげて、その経歴書送っての
某社は書類通って(私の感性ブレてなかったと内心ガッツポーズ)
面接行けたが落ちたそうだ。いや、だってね、この業界に求められる
採用基準は、絶対的な経験値か、何かをぶっ壊して変えてくれそうな
パッションなんだよ。でその「この業界でどうしても働きたい」の
パッションがどうしても絶対的に薄いってのが、致命的なんだと思うの。
採用枠が1個しかないところで、ライバルはもっとアグレッシブだよ。
経験もかもだけど、気持ちで既に負けているんだって。引き抜かれた
優秀な派遣は、本当に優秀だった。確実に、求められた内容の
1.2倍ぐらいで返してくれる人だった。派遣法改正で、3年後の期限に、
惰性のこの派遣は、ここに居れないだろう。それまでに、ちゃんと
自分で自分の進路決められているのかな、この人は。




対照的な派遣の、その対応が、まったくもってなってない無能な
上司にため息。残すべきはどちらだったと思うのさ。イヤ、ホント、
誰かを伸ばすこと、ひいてはそれが会社を伸ばすことなんか、
全然考えていなかったわけですよ。




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試験3か月前の業務変更 4

ここの上司の人ってのは、本当に部下の仕事キャリアってもんを
なーんも考えていないんだな、って思ったエピソードがどんどん
溜まるわけですよ。もはや、私だけの話じゃないのはまだある。
部下を持っちゃいけない上司。


続いては、成長や挑戦を望まない容認について。


私が部署異動するにあたって、私がやって来た仕事を、
教えてきた新人に丸ごとやってもらうことになった案件も
ある。それは撮影廻りの仕事なのだけど、本来のここの業務
なのかっていうと違う仕事。どっちがやるか曖昧な仕事は全部やる、
をやっていくうちに、自然とそうなってきた仕事で、私以外は
同じ部署の中で誰も撮影仕事はやっていない。撮影なんて
1日がかりだから、内勤のはずが撮影絡みで不在にする事も
しばしば。上司的には公認しないけど黙認、みたいな状態だった。
その撮影廻りをするアーティストはいろいろ居て、新人デビュー
なんてのもあれば、誰もが知る、みたいなトップアーティストも
含まれていて、そのトップアーティストはトップアーティストだから
こその細々があり、アーティストがアーティストなのでヘタこく
わけにもいかず、「chibaaaaanさんから担当替わったら困る」が
割とシビアだったので、トップアーティストだけでも後任に丁寧に
引き継ぎたかったのだけど、新人は、トップアーティストの
プレッシャーと、その、前途の本来のここの業務なのかって
いうと違うってのがネックになり、「やらなくていい仕事なら
やりたくないです」と来た。


引き継ぐか引き継がないかについても、上司的には
公認しないけど黙認だった。一番はブレイク前後の関わりを
持つ事だけど、既にトップアーティストとなっている方に
近い立ち位置での仕事経験は、この業界において絶対的な
キャリアになる。それが、実際に私が体験して来た自負で、
これまでも教えて来た子達は、場慣れさせるためにクローズ
されがちなトップアーティストのクリエイティブ空間に、生で
触れる現場に積極的に入れて来た。内勤が現場仕事を
やらなきゃいけないかどうかでなはなく、そういう経験の
チャンスがあったら絶対に逃しちゃいけない機会なのだと
思うのだけど、ここの上司は内勤畑の内勤育ちで、おそらく
アーティスト絡みの現場経験が無いからわかっていないん
だろうと思うが、現場経験の重要性を全く理解していなかった。
この微妙な立ち位置の必ずしもやらなくていい仕事は、
私の立場で強制させることはできず、結果的にはやらなくても
いい仕事となってしまった。


ウチみたいな会社に入社した人ってのは、多かれ少なかれ
基本はアーティストに近い仕事をしたいと何かしら思っての
入社だと思っていたのだが、どうやら違うらしい。全部が全部、
きらびやかな仕事をしたがる訳でもないよう。実際、人には
向き不向きがあって、こういう内勤中の内勤が向く人もいるし、
望む人もいる。改めて思うに、キャリアという言葉を私に持ち出し
ながら、キャリアになることってのを全くわかっていないんじゃないかと
実感込めて思う。そして全体最適における、適正ということを考えて
いないことも。


誰だよ、こいつを部下持つ立場にしたのは。。。


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試験3か月前の業務変更 3

対chibaaaaanへ向けた、上司話はさておいて、誰がこいつに
部下持たせる立場にしやがったんだ?な話をいくつか挟みます。
いかに部下を見ていないか、が、別に私にむけたことだけでは
なかったので、そのあたりの話をいくつか。まず、異動先にいた
エネミーについて、から。


異動した先には裏で「クレーマー」と呼ばれてる人が居まして、
こいつは「クレーマー」から「エネミー」に進化しました。あまり
かかわり合いが無い頃に、「クレーマー」な話をあちこち聞いて来た
人で、言葉を選ばず言うと、(問題)意識高い系のレベル低い系。
「こういうのは良くないと思います」ということを、上司とか関係各位に
伝えるのだが、その内容は「ランチで1時間過ぎて戻るのは良く
ないと思います」とか「○○さんの進め方は良くないと思います」
とか「そうですね(棒読み)」としか返し様の無い内容ばかりなので
「クレーマー」と呼ばれる所以。私自身、このクレーマーが隣席に
なる前「これはこの部署の仕事じゃないんで」とどっちがやるか曖昧な
仕事の案件をピシャリと返されて、カチンときた覚えがある。他にも
「商品事故の検証会開きましょう」との連絡で関係各位集まったら
「この件の犯人はこの人でした」が結論の吊るし上げ会議だったりとか、
ヒソヒソされる話もたくさん聞いて来ていて、あまりかかわり合いが
無い頃に、関わりたくない人認定してたのに、よもや隣席、
そしてエネミーとなるとはね。


ちなみに私はどちらがやるか曖昧な仕事ってのは、基本自分が
やる派です。なぜなら、相手の仕事の領域がよくわかって、次に
仕事をする際、何をやっているか知っているとものすごくスムーズに
できて、相手からすると“やりやすい相手”になれるから。だいたい、
どっちがやってもいい仕事、ってのは、それほど責任を求められて
ないから、なんとなく練習経験になって、いざ、自分でやらなきゃ
いけない領域になった時、その経験ってすごく活きるんだよね。
・・というスタンスなのだけど、このクレーマーのように、自分はやらん
と返されるとイラッとする。こいつの場合、相手と自分の仕事の
線引きをするのは、自分の立場が悪くならないようの防衛のため。
絶対に冒険したくないんだよね。


同じ仕事をするようになってわかったけど、一事が万事で、
自分を安全圏に置くことをまず重要視している。だから成長とか
スキルアップとかアタマになく、危なそうな仕事はしないし、切る。
それだけならまだどうでもいいんだけど、そうして安全地帯に
退いていながら「私頑張ってます」「私やりました」「私忙しい」
アピールを全面に打ち出す。私が派遣か時短の仕事じゃないかと
思う、今までで一番難易度低いと思っているこの仕事でいちいち
それをやるもんだから、実にうざい。たかだか1日の来週の
自分のお休みをこんなにTO要るんかい?ってぐらいの人数
相手に「みなさんにご迷惑掛かるので」と、お休みお知らせメール
するとか。私に言わせてみれば、居ないのを気づかれない、
ってのが究極で、段取りできてたら全く誰の支障にもならない
はずなんだけどね。

ちと話を戻すと、そのエネミー、ってのは、異動の最初の
時点で、管理運用方法のあまりに旧態依然の姿に唖然とし、
システム化について会議で提言したら、このクレーマーが
予想外の勢いで、猛反対の猛攻撃してきた。こいつの態度にも、
止められない上司の態度にも怒り心頭だったが、時間が
経つにつれ、新しい事を始めての失敗を絶対にしたくない
心境の現れだったと理解した。仕事させない上司の別タイプの
既得権ドップリだった。Xさんがここに居た頃、このクレーマーと
関係がギクシャクしていたのは知っていたが、ギクシャクしていた
本質をやっと理解した気がする。チームの成長を阻害するパートナー。
チーム全体の生産性とかは全く頭に無く、この部署に長いがゆえの
長年親しんだいつもの自分が安泰でいられるこの方法を
エネミーは絶対にかえたがらない。まだ若いはずが、老害以外の
何物でもなくなってる。このクレーマーをなんとかするのが、
実はここでの仕事の一番の課題だったんじゃねーか?

またもや部下をうまく動かせていない上司のアホな面に
気づいてからchibaaaaan戦意喪失。私には無駄が多
く不必要な時間を割いているとしか思えないこの運用は、
エネミーだけが心地いい。激しい抵抗勢力となってしまっている
エネミーを倒すところからじゃないと話は進まないため、
合理化するためのシステム化が頓挫している。本当にあほらしい。

早よこいつをこの部署から出せって。本当に慌ただしくて忙しくて
余計なクレーム入れてる暇なんかない、この部署の仕事じゃないとか
能書きたれられない、冒険せざるを得ない部署に。こんな難易度低い
仕事を廻しているから、クレームな提言と安全地帯の占拠にしか
なってないんだって。「私頑張ってます」「私やりました」「私忙しい」を
本当の意味で充足させてやれよ。本当はやりたいんだから、こいつは。


ここの上司はやっぱり部下のキャリアなんて全くもって考えてなんか
いなかった。


ちなみにこの会議での口論の一件以来、こいつと口利いてない。
(全メール出すでもなく)ちょいちょい休んでいるが
チームで口を利かなくても全く問題無く仕事は廻るので
難易度低い仕事なんだなーと、改めて思う。


前途多難です。

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試験3か月前の業務変更 2

上司の定義ってなんなんだ?


この状況にほとほとたまりかね、昔の上司に相談した。前の前の前
ぐらいの上司なのだけど、実は私が担当している部署のトップ。
私の上司だった当時より、ここに異動してきたときはさらに偉くなって
再会することになったのだけど。名前は同じ“部長”でも、ウチの
会社の場合、実際の影響力があるか無いかのカーストはえらい
差がある。部下への説得力も無いが力も無い、今の私の上司の
比じゃないくらい上。


「どうしたchibaaaan?俺に何かできることある?何でもするよ」

久しぶりに“上司”の言葉を聞いた。上司って、こうでしたよね?
ここに来てから「上司って何だっけ?」の連続で忘れかけてたよ。
部下の話を聞くとか部下の面倒を見るとか、そういうのが上司で、
新人歓迎会で歓迎する人に金取るような人(←伝説になった)、
面談でボールペンカチカチ言わせて話聞くのメンドクサ感丸出しの
人が上司じゃないよね??責任取るのが責任者だよね???




昔の上司は「自分に人事権は無いけど」って前置きしながらも、
本人が納得しないまま担当替えられても、こっちも支障が出て、困る。
本人の納得か、(3ヶ月の)準備期間設けて欲しい、との部長同士の
話をすぐにしてくれた。

ま、完全スルーされたけどね。
「そうですかー、ええ、本人と話しますー。」いじょ。


話しましたさ、全く話の進まない、怒号の面談。



最初から私の話を聞くつもりも無いわけだから、結局、私と
平行線のまま、対外的に担当替わりました案内が、時間切れ的に
アナウンスされ、席の変更もされ、うやむやのまま異動になった。
「chibaaaaanじゃなくなったら困るんだけど」私の異動を惜しむ、
前部門関係者の声にずいぶん慰められた。

私自身、ジョブチェンジ自体には前向きなんですよ。出来る事も
知った人も増えるから。ただ、今だけはやめて欲しかったし、
スキルダウンする仕事でどーすんだよってだけで。それは予想通りで、
実際やってみて仕事の難易度はリアルにダウンだった。だって、
昔関わってた人で、やってた内容同じだもん。ただ、いくら勝手を
知ってはいても、社内ルールとしての今のやり方はわかって
いないんだから、段取りは悪くなる。通学は綱渡りになるし、新仕事で
間近でみる上司の仕事ぶりそのものへのギモンもあり、異動先に
居た別問題のエネミーもあり、諸々の思い出し怒りで、問題に集中
できないし、私は6月7月と、毎日沸々と湧く怒りに支配され、最初に
予定していたほどの勉強が全然できなかった。

関係ないが、この間ダンナは偉かった。毎日毎日私に八つ当たり
されてたが、毎日グチグチつまらん話を聞かされては、なぐさめたり、
笑わせたり、励ましたり。ダンナが居なかったら、さらにどうなって
いたのかと思う。



ところが、ですよ、ある日、風向きが変わったんです。
思うままに進まないまま試験1ヶ月前となった頃、今度は社内の
組織変更で、上司の上司(役員)が退任し、替わった。管理部門が
まるごと全部まとめられくっついた結果、組織上、人事や総務とかと
なぜか並んで、社内カーストベスト10に入る人事畑トップ役員が
上司の上司に替わったのです。


チャーンス☆と思ったchibaaaan、上司の上司の役員に直アポ。
だってその人、chibaaaanが可愛がってもらっている、影の実力者の
お局さま関連で繋がりのある人だったのです。怒号の無い、正しい
面談の時間を設けてもらった。人事への苦情でなく、上司で話に
ならなかったので、上司の上司に相談するって形で。



その結果、どうなったかは、また後の機会に。




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試験3か月前の業務変更 1

すぐ書くつもりが、ヨタ話の続きが遅くなりました。

もはや私の中では気持ちが一周して、もはやどーでもよくなってしまって
いるのだが、自分の経緯の整理も込め、一度ちゃんと書いてみる。



業務転換の話は突然だった。

「これからはあらゆる業務を知っている人が勝ち残れる人なので、
いろんな業務を経験してもらうことがキャリアになる」だそうでの、
A部門の私とB部門のXさんと交代するとの話で始まったが、いろんな
矛盾があまりにありすぎて、いかにも考えていませんでした、的な点が
露呈しすぎてヒドイ、ヒドイ。chibaaaan激怒で断固拒否。



矛盾その1)
「chibaaaaanさんのキャリアのためになるよ」的な言い回しで始まったが、
上司が“キャリアになる”って言う仕事って、この仕事の後にはムフフ♡
みたいなことを指すんじゃねーのか?上司にそんな構想カケラもねーの
知っているので、本来の意味で考えると、そもそもB部門の仕事は
10年ぐらい前に私がやっていた仕事で、その当時、その仕事自体に
疑問を感じていた矢先、会社の大きな組織改革があり、全社的に
「好きな部署に異動させてやるから死ぬ気で頑張れ」が発令され、その
タイミングで抜け出て、全く違う仕事をすることになった。それが後に
イケイケキャリアを積める仕事となるわけだけど、それが今になって
前身の、イヤでやめた仕事を、“経験のため”またやるなんて、まったくもって
ゴメンだし、あの、イケイケ時代で積んできたスケールのデカい仕事
経験があっての比較で、キャリアになんかならないのはわかりきってた。
「昔やってたことを、何をいまさら業務経験のキャリアなんですか?」と
言ったら、上司「えええええ?」となって「いや、ならなおさらやって欲しい、
立て直して欲しい」に趣旨が変わった。は?知っててのキャリアの話
じゃなかったんかい?。なぜ私のキャリアを知らずにキャリアの話で
始まるんだ!


さらにB部門のXさんは元々A部門に居た人で、前に書いた
働かせない上司】が自分の立場の保守のために、本来、異動する
必要がなかったのに、出された人。巡り巡って、戻れる構図に
なってる。いや、多分、そう。

どういうことかというと、働かない上司が残り(仮名:Zさんとするが、
Zさんと一緒に)働かせない上司がよそへ異動するため、その代理で
やって来た全く畑違いの部署からやってきたブル上司(?な方向に
ドガガガガガと勝手に進むので、裏でこう呼ばれてる。伝説多数過ぎて
話が脱線するので、また別の回に)。


しかし、働かない上司は人に教えるなんて芸当は全くできないので、
ブル上司に仕事を教えるなんてできるわけがない。一方既得権ドップリの
働かせない上司は異動したくない。2人の利害が一致し「一度にZさんと
自分の2人抜けるのではこの部が回らない」と、ブル上司への丁寧な
引継ぎを理由にタッグを組み、自分の代わりに全然関係無いXさんを
Zさんと共に異動させた。これで異動人数のツジツマだけあったワケだ。
Xさんはまだやりたかったのに、本来出る必要が無かったのに出ることに
なったことを、ヘラヘラ笑いながら、その働かせない上司本人から
伝えられてた。だから、それは噂や憶測でなく事実。「絶対許さない」と
言って去って行った。幸か不幸か、Xさんが出された当時、Xさんが異動
した先は全く関係なかった部署同士だったのが、組織変更でくっついて、
同じ部門になってた。Xさんが戻るチャンスとなってた。


<わかりにくいので図式>

残:働かない上司
動:ブル上司←チェンジ→働かせない上司+Zさん

 だったはずが、なぜか

残:働かない上司+働かせない上司+ブル上司
動:Zさん+Xさん

になった。
ちなみに、この話の本筋には全く関係ないが、働かない上司は後に
ついには降格になった。その前にいろいろありすぎて、ついにキレて
「やってられるか!」と辞めることになった同僚が、最期に、今までの
ヒドイありようを全て上層部に思いの丈をぶつけていって辞めたから。
聞き取り調査が行われ、やっと事実と確認され、見事に降格。
気付くの遅えよ。何年あのオジサンのさばらせていたんだ。
辞めることになってしまった同僚こそ、ブランドを上げる有能な才能に
溢れた人で、辞めるべきは、働かないオジサン、だったはずなのに。
前よりは少しだけ働くオジサンになっているが、彼は、今や静かに定年を
待っているだけの、相変わらず使えないオジサン。




矛盾点その2)
こういう経緯があったから、「かつてやっていたXさんが戻る事は、
いろいろな経験をさせる、って趣旨に反するんじゃないんですか?」と
聞いたら「知った上でまたやってもらうと違う視点で見れるから」と、私に
説明した趣旨とXさんの理由は違った。人によって、説明が変わるのは、
特に人事において、絶対にやってはいけないことだよ。恣意的なものである、
と証言しているようなもの。



全く説得力のない上司に怒りMAXで、もうこの頃、私の怒りはピークで、
正直、勉強どころじゃなかった。話の進まない怒号面談が何度も組まれ、
文字通り、話が進まなかった。



な、ヒドイだろ。製造物責任取ってほしい、ってのじゃこういうこと。
誰だよこいつに部下持つ立場にした奴は?責任取れよ、って。。。

長いので、一旦切ります。続きはまた明日。

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ブログ再開2

ちとブログ休んでました。



まーなんかーウヤムヤ書くと何も伝わらないので、ハッキリ
書いてしまうと「社会保険労務士」の資格を取るべく、学校に行き、
資格取得のための勉強をずっとやっていました。

たびたび、このブログ上で、会社の労務管理の問題とゆーか
怒りについて、包み隠さず、書いてきましたが、、マジで、
上司を上司たる立場にしたヤツの製造物責任取って欲しいくらい
だったからね。人事制度変えてやる!ってなところでした。
ならプロになってやる、ってところだったのです。

去年やっていた勉強、ってのも、社会保険労務士だったんですが、
前情報無しでやってみたらとんでもなく範囲が膨大で、まさか
そこまで難しいとか思っていなかったので、半年やそこら勉強
しても、どうにもなりませんでしたので、再び学校に入り直し、
もう1年頑張る事にした訳ですが、1年半やってもダメでした。
(自己採点)

今年はかなり本気で、勝手もわかっての取り組みでしたが、
これからが正念場、って試験の3ヶ月前に業務変更を言いわたされる
とゆー、予想外の事態に陥りまして、ものすごく予定が狂ったん
ですよね。人事部が絡む、全体的な人事異動なら、飲み込みたく
ないが、まだ、飲み込めたかもしれない。しかし、単に部内での
チェンジ。課長裁量レベルでの話。今までの上司の所業が、
スタンプカードのごとくポイント溜まっていましたので、もー、
爆発ですよ。私が何の勉強をしているか、聞かれた事が無かったので
(この時点であり得ないが)、聞かれるまで言わないでおこうと
思っていたら、ずっと聞かれないまま言う機会が全くなかったわけで
とはいえ「学校は8月までで、8月末に試験」という事務的連絡は
していて、その事をどの程度受け止めていたか、って話で、本当に
あり得ない。


試験3ヶ月前って、どんな試験もそうだが、一番、勝負な、大切な時期
だと思う。1年に1度しかない、国家試験日。その3ヶ月前に、
業務転換を言い渡されたんです。ここの仕事を好んでやってなんか
いないが、今だけは1mmも環境変えたくねーんだよ!!!!

この辺の軋轢については、別項で記載しますが、どっちにせよ、この
業務転換は、受験生活にかなり影響しまして、怒りで勉強が手に
つかないのもそうだし、仕事の段取りが悪くなって、早く帰れないし、で、
本当に余計な苦労をさせられた。他にも合格に至らないところが
あったと思うけど、ツメ時をツメられず、実力が届かなかったわけです。



思う所いろいろあるので、しばしヨタ話おつきあいください。

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